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そば粉をふるう、粉篩(ふるい)ですが、網目の細かさに『メッシュ』と『目』の二種類があります。
当店の粉篩は、メッシュ単位になっております。サイズを寸で表示しているため、網目の細かさは、メッシュのほうが分かり易い事からそうしてます。
目でご注文の際に補足分として、説明文をお書きしたいと思います。

網目の細かさは、1インチ(約2.54cm)か、1寸(約3.03cm)に間に何本の網目が通っているかで、荒さが決まります。
日本の昔からの単位が、尺の為、1寸の間に何本の網があるかで40目等の単位で細かさを表します。

つまり、1寸の中に40本の網目があれが、40目となります。
また、40目をメッシュの単位に直すには、目に0.8を掛けると変換が出来ます。
40目に0.8を掛けて32メッシュと変換出来ます。

メッシュも目も、数が多くなれば網目が細かくなります。
そば粉をこね鉢に入れる際に使用するなら、20メッシュから32メッシュがお勧めです。打ち粉とそば粉の切れ端を分けて、内子の再利用をする際に使用するなら、50メッシュから60メッシュがお勧めです。
そば粉や打ち粉の細かさでも変わりますので、その際はご相談下さいませ。

全麺協の段位認定の際に使用する8寸サイズ(これは直径で約24cm)で32メッシュが使われますので、目でのご注文の際は、40目となります。
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